水素水とマラソン





話はかわって、ここ最近、空前のランニングブームが巻き起こっています。

言うまでもなく、「東京マラソン」の影響ですが、今年の第3回大会は、出場キップの倍率が、なんと7倍という人気ぶりだそうです。
私は、友人6人と一緒に応募し、当選者はたった1人、ほぼ倍率どおりの結果になりました。
ただ、周囲では、学生時代に体育のマラソンがイヤで、廊下に消火器をぶちまけて阻止した人まで応募した(そして見事当選した)という話も聞きましたので、少なからずミーハー根性で水増しされている面もあるようです。
かくいう私もそのクチです。
ちょっと重くはなりますが、お気に入りの水素水を持って走れば、完走も夢じゃない!と思ってます。

東京マラソンだけでなく、ホテル 求人が主催しているマラソンイベントは全国で季節を問わず開催されています。

塩原温泉湯けむりマラソン全国大会(4月)
歴史ある大会。マラソン自体は温泉街を走るのびやかなコースだが、申し込みのときに1泊2食温泉つきプランも選べる。

みかた残酷マラソン全国大会(6月)
全長24Km、高低差400m、うねうねだらけのハードコースが、Mっ気あふれるランナー魂をかき立ててやまない。残酷の名に反し、沿道の声援は暖かいとのこと。

富里スイカロードレース(6月)
「すいかの名産地」富里で恒例のフレンドリーなレース。給水所ならぬ「給スイカ所」では、マンガみたいに美しい扇形カッティングのスイカが、ランナーの乾いたカラダを潤す。給、水素水所もあれば良いのですが(笑)
もちろんマラソンをした後は、通っている下北沢 皮膚科に行き、お肌のチェックも欠かしませんよ。
それぞれ、町をあげての大イベントなので、周辺のホテルや旅館も賑わいをみせるようです。
熱気あふれるスポーツイベントを通して、町がひとつになる高揚感を一緒に味わえる、これもまた、醍醐味といえるのではないでしょうか?

さて、惜しくも東京マラソンに落選した私ですが、それでも少しずつ練習を重ねるうちに、みごとにランニング(&水素水)中毒にかかりつつあります。

ランニングの真髄は、走っている最中ではなく、走り終わった後にある、と私は思います。
のどが渇いた後の水素水の一本。これが至福なのです。

お休みの日に、お昼過ぎまでグウタラと寝ているのと、早起きして1時間でもランニングしたあとでグウタラするのと、結果的にグウタラなのは同じなのですが、グウタラの価値がまるで違います。本当です!
だまされたと思って、ひとつ皆さん、試してみてください!
もちろん、お気に入りの水素水を持参することを忘れずに。