水素水の想い出





3泊4日、楽しい思い出をたくさん詰めたバッグもはちきれそうになった最終日、最後の夜の宿泊地は、なぜか「鬼怒川温泉」でした…。

東京旅行のはずが、鬼怒川温泉。
なにも、温泉を悪く言うつもりはありませんが、そのシブめの選択に、大人の都合とか、思惑とかのにおいを嗅ぎ取りながら、夜はふけていったのでした。

そして、昨年の夏のことですが、水素水を持参して、ハワイに行ってきました。
宿泊していたリゾートホテルのプールサイドのバーカウンターで、注文したハンバーガーを待っていたときのことです。
ただぼんやりと待っているうちに、そこのかわいらしい女性ホテルスタッフの方から目が離せなくなってしまいました。
ミクロネシア系の小麦色の肌に、真っ白な歯と、くるくる良く動く瞳が大変印象的な、20代半ばくらいのお嬢さんです。
真っ黒な髪をキュッとポニーテールにして、白いポロシャツとカーキ色の短パンから、すらっと長い手足が伸びています。
皮膚科(下北沢)に通っている受付のお姉さんにそっくりで、一瞬本人かと思ってしまったほどです。 そして、大変テキパキとテーブルのお皿を片付けたり、オーダーをとったりと、リスのように忙しく動き回っていました。

どうして私が彼女から目が離せなくなったと思いますか?

それは彼女の仕事ぶりから「本当に仕事が楽しい、この仕事が好きでたまらない!」という無言のメッセージが、微笑ましいほどこちらに伝わってきたからです。
カジュアルなカウンターですので、決してホテルらしいきめ細かい接客ではありませんでしたし、フロントスタッフのように丁寧な接客をしている訳でもありません。しかし、彼女の心からの笑顔が、大変印象的なサービスとなっていることは、間違いありませんでした。

半年たった今でも、その素晴らしい笑顔が、水素水を飲みながら懐かしく思い出されます。

もしかしたら、私の水素水に対する思いって、自分が思っている以上に周りに伝わっているのかもしれないですね。
彼女を見て自分が仕事を楽しんでいないのにお客様に楽しい思いをしていただくことなんて出来ないのではないか・・・そう考えさせられました。
出来たらまた、あの海辺のホテル 求人へ彼女の笑顔に、水素水を持って会いに行きたいと思っています。
皆さんは水素水、好きですか?毎日飲んでいますか?