水素水の世界





さらにさらに、奥深い「水素水」の世界についても、書いてみたいと思います。

最近、テレビをつければ健康番組が花盛りです。
サプリメントや健康食品がこれでもかと登場し、私たちをいやおうなしに魅惑します。

そして、それを紹介するゲストの存在。
ただ「身体に良い!」と言うだけではダメ。知恵を絞り、言葉の限りをつくして、その効果を訴える姿はまさにプロ。

水素水を飲んだ瞬間、じわじわと効く感じがします」(個人の意見)
「毎日、水素水を飲み続けてますよ!」

など、数々の名言を生み出しています。

そういえば先日、立ち寄った下北沢にある皮膚科の方に「シナモンミルク」という飲み物を教えてもらいました。
味の想像がつかず、ホテル 派遣の方に尋ねたところ「柿くらいの甘さの飲み物」というふうに説明してくれました。

なるほど、柿とはなんと絶妙な表現!と感心しきり。柿の、あのほんのりした甘さだけでなく、ねっとりとなめらかな舌触りや、鼻に抜ける、ちょっとスパイスがかった香りなど、複雑な味が瞬時に思い浮かびました。
これがもし、例えばメロンやバナナなど、他の果物だったとしたら、甘さは同じくらいでも、だいぶ違う味が想像されたと思います。

個人的には、この飲み物を「水素水」で割って飲みたいなぁ~、なんて思っちゃいました。